あがり症 克服
いろいろとあがり症 克服 のことに関して調べていたら変わったものを見つけてしまいました。あがり症 克服の勉強に役立てられそうな教材です。まあまあいい感じだったのですが相当高額だったので。これはもう無理ですね。あがり症 克服の学習に限らず、どうして講習とかってこれほどまでに高価なのでしょうか。市販書なんかとは違い、費用がそんなにかかってないのに不思議ですよね。
対人恐怖症とは、簡単に言うと、他人と接することに恐怖を覚え、避けようとする状態。 他人といっても、親しい人の前では状態が出ないことがほとんどです。 一口に対人恐怖症といっても、あがり症が含まれるように、ほかにもたくさんの状態があります。 顔が赤くなる赤面症に、汗をかく多汗症。 これらは顔が赤くなる、または汗をかくことそのものに対する恐怖を覚える赤面恐怖症、発汗恐怖症もあります。 また、これらすべてがあがり症と密接な関係にあります。 さらにあがり症には顔がひきつってしまう表情恐怖症に、手足が震える振戦恐怖症、 果ては電話に出られない電話恐怖症や、笑ってはいけない場面で笑いたくなる失笑恐怖症、 おならが出たらどうしようと考えるおなら恐怖症なども含まれます。 なんだか恐怖恐怖で辟易してしまいますね。 そもそも、どこまでが心理学用語なのかは、専門家以外にはあやふやです。 ともあれ、あがり症を含む対人恐怖症は、日本特有の症候群だとも言われています。
ところで、自分ではあがり症だと思っていても、実はそうでない場合もあります。
自分があがり症だと思い込んであがってしまう人が多いのです。
そこで、簡単にあなたのあがり症度をチェックしてみましょう。
まずは、大勢の人の中にいる場面を想像してください。
・名前を呼ばれてもすぐに返事が出来ない
・歩き出しで手と足がそろってしまう
・行列で前の方に来るとふらつく
次に、人と話すときの自分を思い出してください。
・体がこわばる
・声が震えたり上ずったりする
・早口になったり、逆に言葉が出なかったりする
・思ってもいない言葉が出る
・思っていることが言えない
では、誰か特定の人物(あなたが緊張を覚える人物)と対面しているときはどうでしょうか。
・相手の顔を直視できない
・赤面する、または顔が青ざめる
最後に、さまざまなシーンでこういったことはありませんか?
・冷や汗が出る
・心臓の音が気になる
・すぐにのどが乾く
・組んだ腕に力が入る
・膝が震える
・涙が出る
・無意識に体の一部を触る癖がある
これに一つでも当てはまれば、あがり症の可能性あり。ただし、一つ二つならそれほど気にする程度ではありません。
当てはまる項目が多ければ多いほど、あがり症度は高くなります。
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